【吹抜と収納部屋がある家】Y様邸

心地よい吹抜けと、家族全員の大きな収納がある家に住みたいというY様。
シェアクローゼットを提案したところ、大変気に入っていただきました。
こだわりと夢が詰まった住まいを、どうぞご覧ください。

DATA
■福岡県 北九州市
■家族構成:夫婦 + 子供2人
■敷地面積:262.15 m2 (79.30 坪)
■床面積:1階:66.24 m2 + 2階:48.02 m2 = 114.26 m2(34.57 坪)
■仕様:高気密・外断熱工法
■C値(相当隙間面積) = 0.15 cm2/m2
■換気設備:第3種集中換気システム(ルフロ400)


屋根素材は金属(ガルバリウム)の片流れ屋根の1.5寸勾配、窯業系サイディングです。
高低差は階段とスロープで。
車庫から玄関ドアまで踏み段の蹴上の高さは、同じ寸法で設定しています。

玄関を壁一枚で二つに分け、動線を区切っています。
シューズクロークは棚のみ設置。
棚は高さを変えられるのでブーツにも対応可能。

ニッチには、季節ごとに飾るものを替えて楽しんでいるそうです。


4畳半の整形で計画した、ファミリークローク。
1階の玄関横に計画したことがポイント。
季節ものもおけて、洗い場も近く動線が短くて便利。

枕棚の下にパイプハンガーを取り付け、普段着も畳まずにハンガーにかけておくことができます。
写真は棚の一部で、棚の総長さは10Mほどです。

トリプルガラスの樹脂サッシ を採用しています。
熱も逃げにくく、結露問題も解決。

壁と床の色でメリハリを出しています。
リビングと吹抜、階段を一体として大空間を形成。
DCファンを併用して、室内温度の均一化を計ります。

手をかざすだけで水がでるタッチレス水栓は
時短アイテムとしてもオススメ

空いたスペースを少しでも利用して収納を造りました。
どちらも可動棚になります。
壁内収納は飾り棚・本棚として利用しています。

気密測定は高気密住宅では必ず行います。

C値(相当隙間面積)は = 0.15 cm2/m2

1㎡あたり0.15㎠の隙間が空いていることを示します。
建物全体だと、おおよそ名刺半分ぐらいの隙間がある計算です。

物干しに困ったときに、【ホスクリーン】はいかがでしょうか?
画像は天井に埋め込むタイプ。
必要なときにパイプを降ろすだけで、あっという間に物干しができます。


川口技研 室内用ホスクリーン昇降式

小さくても便利なウォークインクローゼットと
コワーキングスペースを造りました。
2階の子供部屋は、区切る予定でドアを二つ。
お子様が小さい間は、部屋を広く使いたいとの要望です。

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